人に喜ばれる花のギフト

花を贈る、と一言にいっても、贈る花の種類は花束や鉢植え、ブリザードフラワーなど様々です。

 

香りや見た目を最優先するのであれば、もちろん花束が効果的ですが、これは、花の世話の仕方を知らない人にとっては、その場ではうれしくても、その後、放っておいてすぐに枯らしてしまったりということもしばしばあります。

 

また、同様に鉢植えも、手間と知識を要しますし、場所と場合を考えると鉢植えを贈るのが不適切な場合もあります。

 

その点、ブリザードフラワーであれば世話をする必要もありませんし、もらったそのままの姿で長く楽しむことができます。

 

花を贈るというと、女性に向けて、というように考えがちですが、このブリザードフラワーであれば、男性に送っても手間がかからないので喜ばれがちです。

 

父の日や、身近な男性のちょっとした贈り物などには適しているのではないでしょうか。お祝いやギフトには胡蝶蘭が向いているようですよ。誕生日はもちろん、就任祝いや出産祝い、定年などにどんな用途にもぴったりです。参考:ギフト・お祝いのための胡蝶蘭通販専門店

 

ただ、ブリザードフラワーには香りが少なく、あとから人工の香りをつけているものもあります。ポプリとしての目的を考えるならば適切ですが、こういった香りは人の好き嫌いが激しいので少し考えなければなりません。

 

もちろん、ガーデニングが好きな方には鉢植え、生花が好きで普段から飾っている方やインパクトが必要な時には花束を贈るのが最適です。

 

相手や渡す時のことをよく考えて、喜ばれる花のギフトを贈りたいものですね。

花にまつわる思い出

今まで花をもらって嬉しかった思い出ってありますか?

 

私が今までで一番嬉しかったのは、誕生日に誕生花のアネモネの花束をもらったことです。当時付き合っていた人が、サプライズでホテルの部屋の中に用意してくれていて、感動して泣いてしまいました。

 

あとは、ずっと家庭教師していた家の子が、最後の授業の時に、自分で取ってきた桜の木の枝をプレゼントしてくれたこともあったなあ。私がお花見に行きたいけどいけないって話してたのを覚えててくれたんですよね。その気持ちがとっても嬉しかったです。

 

自分が他の人に花束を渡したのは、結婚式で両親に百合の花束を渡したのが初めてだったかなあ。六月の結婚式だったから、その時期の花で一番華やかな百合を渡しました。自分では、紫陽花が一番好きなので、結婚式でも紫陽花を使ったんですけどね。紫陽花って、青い色が曇り空でも映えてきれいで、沈んだ気持ちを晴れさせてくれるし、紫の陽の花っていう感じも素敵で大好きです。

 

あとは、退職される上司に退職祝いを贈ったことがあります。すごく熱いハートのパワフルな女性で、イメージにぴったりの赤い薔薇の花束を渡しました。退職されてからもいろいろと元気に活動されてて、私もあんなふうな赤い薔薇の似合う女性になりたいです。